福澤諭吉の旧居(中津)

1835年1月10日大阪玉江橋北詰中津藩屋敷(元大阪大学医学部構内に当たり福澤誕生地記念碑が建っている場所)に誕生。
諭吉の名前はその誕生日に父百助が手に入れた上諭条例という書名によったものである。
1836年6月18日に父百助が病死し母子6人中津に帰る。
以後、1854年2月に兄三之助に勧められて蘭学に志し長崎に出るまでの18年間、中津(大分県)で過ごす。

[中津での諭吉の生活]

家風が中津の風に合わない。7歳の時軽い天然痘にかかる。
幼少の時から酒が好きで、手先は器用であるが木登り水泳は出来ない。幼い時から叔父の中村術平の養子となり中村性を名乗っていた。
(1856年9月3日兄三之助が病死し福澤家の家督を継ぐ事にる)
12、3歳頃から種々の迷信や神仏の威力などについて疑いを抱きはじめ種々の試みを行う。
13、4歳の頃母の代理で借金を返す使いに行く。
14、5歳頃から漢学を学び始めたちまち学力が上達する。この頃から内職をして家計を助け又あんまの術を習う。

(鴨川義塾理事 大久保啓次郎氏提供)

  

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